浜松市でアロマセラピー&グリーンピールのメニューで
ホリスティックケアの良さを知って頂けるよう活動しています
サロン クティールです。
お問合せに関しましては、こちらの記事をお読み下さい。<(_ _)>
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2014年10月15日
病院でのアロマケア
こんにちは ホリスティックケアサロンCoutileのyoyoです
お久しぶりのブログ更新です!
ブログを見て下さって本当にありがとうございます
昨日は台風一過で気持ちのいいお天気でしたね
私は市内の病院に入院されているK様へアロマケアをさせて頂きました。
病院の木々も爽やかにそよいでいました

今までK様へボランティアという形で月一くらいで病院へ訪問させて頂いてました。
先月、K様の旦那様と面接した際にK様の脳のCT画像にちょっと萎縮変化が出てきていると主治医の先生から聞いて、とても残念に思っているお話をお聞きしました。
入院したばかりの頃はリハビリがかなり組まれていたそうですが、最近は病院の方針なのか?よくわかりませんがリハビリの回数が激減してしまったそう。
脳疾患で寝たきりのK様にとってリハビリがなく刺激がない日が多くなり、昼間はうとうとと寝てしまう傾向が多くなったそうです。
私が前回ボランティアへ伺った時も最初から最後までほとんど傾眠されていた様な記憶。
そんなK様の旦那様から
ボランティア活動ではなくて月に何度か定期的にアロマケア訪問を考えてくれませんか?とお話を頂きました。
私は今まで病院でのアロマケアはケアの内容が自分の中ではお金を頂くのはOKが出ない感じだったので、あくまでも病院でアロマケアをする勉強の為に…ということでボランティアとして伺っておりました。
このボランティアという言葉は私の中では甘えの隠れ蓑 でした
私のボランティアは自己中心的な活動だったのです
忙しい時は訪問出来ない月があり、ボランティアだからいいよね?
なんて事もあり、自分の都合で予定を変更。
自己満足の為のボランティアでは、勉強には全くなっていませんでした。
そんなモヤモヤした気持ちをちょっと抱いていた最近だったのです。
そんな矢先にご主人様からお話を頂きました。
満足出来ないと思っているアロマケアも伺う都度目標を決めてK様に向き合う様に最善を尽くせばボランティアではなくなります。
そして昨日
初めてお仕事としてアロマケアをさせて頂きました。
午後の検温後に訪問してK様へ挨拶
手や足に触れ身体の皮膚温を確認したら
手は冷たくて緊張したままで拘縮状態
早速ゼラニウムのエッセンシャルオイルを使って手浴をしました
その後はゆっくりとハンドトリートメント
硬く握りしめていた手もユルユルとなりゆっくりゆっくり開いていきます。
指もひとつひとつマッサージ
浮腫んでいた手もトリートメント後には少し軽減していますし、指も伸びていますね

その後はゆっくりゆっくりとアロマトリートメントの施術
ケアで訪室された看護師さん『いい香りですね。この部屋から出たくなくなるわ〜』って仰ってましたよ
タッチングケアは触られているという刺激が大脳に伝わります。
癒しホルモンが分泌される事で癒し効果がありますが、鎮痛(ゲートコントロール)
効果もあるそうです。
K様の回復の為に自分が出来る技術を駆使していきたいです
最後はクォンタムタッチヒーリングで終了
ヒーリング中はK様と手を合わせて行いました。
K様とは言葉のコミュニケーションが出来ませんが、心のコミュニケーションが出来る気がします。
知らず知らず私が涙ぐんでました。
K様、K様のご主人様に感謝でいっぱいです
お久しぶりのブログ更新です!
ブログを見て下さって本当にありがとうございます

昨日は台風一過で気持ちのいいお天気でしたね
私は市内の病院に入院されているK様へアロマケアをさせて頂きました。
病院の木々も爽やかにそよいでいました

今までK様へボランティアという形で月一くらいで病院へ訪問させて頂いてました。
先月、K様の旦那様と面接した際にK様の脳のCT画像にちょっと萎縮変化が出てきていると主治医の先生から聞いて、とても残念に思っているお話をお聞きしました。
入院したばかりの頃はリハビリがかなり組まれていたそうですが、最近は病院の方針なのか?よくわかりませんがリハビリの回数が激減してしまったそう。
脳疾患で寝たきりのK様にとってリハビリがなく刺激がない日が多くなり、昼間はうとうとと寝てしまう傾向が多くなったそうです。
私が前回ボランティアへ伺った時も最初から最後までほとんど傾眠されていた様な記憶。
そんなK様の旦那様から
ボランティア活動ではなくて月に何度か定期的にアロマケア訪問を考えてくれませんか?とお話を頂きました。
私は今まで病院でのアロマケアはケアの内容が自分の中ではお金を頂くのはOKが出ない感じだったので、あくまでも病院でアロマケアをする勉強の為に…ということでボランティアとして伺っておりました。
このボランティアという言葉は私の中では甘えの隠れ蓑 でした

私のボランティアは自己中心的な活動だったのです
忙しい時は訪問出来ない月があり、ボランティアだからいいよね?
なんて事もあり、自分の都合で予定を変更。
自己満足の為のボランティアでは、勉強には全くなっていませんでした。
そんなモヤモヤした気持ちをちょっと抱いていた最近だったのです。
そんな矢先にご主人様からお話を頂きました。
満足出来ないと思っているアロマケアも伺う都度目標を決めてK様に向き合う様に最善を尽くせばボランティアではなくなります。
そして昨日
初めてお仕事としてアロマケアをさせて頂きました。
午後の検温後に訪問してK様へ挨拶
手や足に触れ身体の皮膚温を確認したら
手は冷たくて緊張したままで拘縮状態
早速ゼラニウムのエッセンシャルオイルを使って手浴をしました
その後はゆっくりとハンドトリートメント
硬く握りしめていた手もユルユルとなりゆっくりゆっくり開いていきます。
指もひとつひとつマッサージ
浮腫んでいた手もトリートメント後には少し軽減していますし、指も伸びていますね

その後はゆっくりゆっくりとアロマトリートメントの施術
ケアで訪室された看護師さん『いい香りですね。この部屋から出たくなくなるわ〜』って仰ってましたよ

タッチングケアは触られているという刺激が大脳に伝わります。
癒しホルモンが分泌される事で癒し効果がありますが、鎮痛(ゲートコントロール)
効果もあるそうです。
K様の回復の為に自分が出来る技術を駆使していきたいです
最後はクォンタムタッチヒーリングで終了
ヒーリング中はK様と手を合わせて行いました。
K様とは言葉のコミュニケーションが出来ませんが、心のコミュニケーションが出来る気がします。
知らず知らず私が涙ぐんでました。
K様、K様のご主人様に感謝でいっぱいです

Posted by yo-yo at 07:21│Comments(0)
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